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浅草橋にプリン専門店 とろける派・固め派に対応 期間限定フレーバーも

「とろけるプリン」と人気を二分する「かためプリン」、期間限定プリンも

「とろけるプリン」と人気を二分する「かためプリン」、期間限定プリンも

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 蔵前橋通りの鳥越神社近くに「極旨とろけるプリンのお店『ぱんだ屋』」(台東区浅草橋3、TEL 050-1532-4450)がオープンして1カ月がたった。

笑顔で出迎える女性スタッフ

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 看板商品の「とろけるプリン」など7種以上のプリンをそろえる同店。ランチタイムには幅広麺の「ひもかわうどん」を洋風にアレンジしたメニューを提供。セットは、うどん、プリン、ドリンクを好みに応じて選ぶことができる。

 プリンは北海道浜中町産の「4.0プレミアムミルク」やブランド卵「奥久慈卵」を使用。オーナーの飛田朋宏さんは「子どもから大人まで安心して、おいしく食べてもらえるよう素材にこだわった」と話す。約1年をかけパティシエと試作を繰り返したという。

 当初は「とろけるプリン」1種のみの提供を考えていた飛田さんは、浅草で経営している「浅草薬酒Bar」の常連客にアンケートを取ったところ、固めを好む人やカラメルソースは入れたくないと言う声があり種類を増やした。カラメルソースを別添えにしたことで「食べる人の好みで量を調整できる」と好評だという。約1カ月ごとに期間限定のフレーバーも提供。来月は桜味のプリンを提供する予定。

 飛田さんは「人通りの少ない路地に面しているため不安もあったが、近隣の人による口コミのおかげで老若男女の幅広い世代の人が来てくれる。店名は、動物のパンダのように長く人気のある存在にと願いを込めて付けた。地元の人に愛され、浅草橋の名物になれるような店にしたい」と意気込む。

 主なメニューは、「とろけるプリン」「かためプリン」(以上302円)、「アールグレイミルクティー」「メープル」「黒ゴマ」「宇治抹茶」「マンゴープリン」「クーベルチュールチョコレート」(以上345円)、「ひもかわうどん」(702円)、ランチセット(1,000円)、「ホットコーヒー」「ホットティー」(以上270円)など。

 営業時間は11時~19時。日曜・祝日定休。

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