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浅草寺で節分会 浅草ゆかりの芸能人らによる「福は内」のかけ声で豆まき

豆まきを終えた「ミス浅草ジェニック2026」

豆まきを終えた「ミス浅草ジェニック2026」

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 浅草寺(台東区浅草2)で2月3日に「節分会(せつぶんえ)」が行われ、恒例となる浅草ゆかりの芸能人による豆まきが行われた。「福聚(ふくじゅ)の舞」「芸能人の豆まき」の主催は浅草観光連盟。

浅草寺で節分会 浅草ゆかりの芸能人らによる「福は内」のかけ声で豆まき

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 浅草寺の節分の行事は江戸時代から続く歴史がある。「観音様の前には鬼がいない」ことにちなみ、「鬼は外」とは言わずに、「千秋万歳(せんしゅうばんぜい)、福は内」と発声するのも特徴。

 今年も七福神が舞う「福聚の舞」が行われた後、浅草ゆかりの芸能人による豆まきが行われた。16時から4回に分けて、林家正蔵さん、林家三平さん、アニマル浜口さん、浜口京子さん、毒蝮三太夫さん、ミス浅草ジェニックら合わせて79人が「福は内」と声を出しながら、本堂東側の舞台下に集まった参拝客に向けて豆をまいた。

 「ミス浅草ジェニック2026」のわたさんは「豆まきは家でしかしたことがなかったが、知らない人に豆をキャッチしてもらえたのがうれしかった。もう少し肩に力があれば遠くまで投げられたのにと思った」と振り返る。同じく「ミス浅草ジェニック2026」のみゆちーさんは「皆さん、すごい笑顔だったので、私まで笑顔になれて、すごく幸せな瞬間に立ち会えてうれしかった。今年はどんどんチャレンジする年にしたい」と意気込む。

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