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浅草ではしご酒イベント「女店主はしご酒」 15店舗参加、占い師も登場

「taco44.」の大蔵美佳さんと「ゆうゆの家」のゆうゆさん

「taco44.」の大蔵美佳さんと「ゆうゆの家」のゆうゆさん

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 浅草の女店主が営む飲食店15店舗が参加する「女店主はしご酒」が3月9日から開催される。

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 「女店主はしご酒」は、5枚つづり(5,500円)のチケットを参加店で購入し、チケット1枚で1フード・1ドリンクの提供を受けられる仕組み。期間中、複数人でチケットをシェアできるほか、1人で複数日に分けて利用することもできるが、同じ店で1人が使えるチケットは1枚限り。

 3年目となる今回は15店舗が参加。店舗の入れ替わりがありつつも、昨年と同じ店舗数となった。新しい試みとして今年は初めて占い師が登場。バー「どんまるてぃん」で週3日登場する予定で、チケット1枚で占ってもらえる。

 実行委員で「taco44.」店主の大蔵美佳さんは「5枚のチケットを使って複数の店舗を巡ってほしい。15店舗の女店主はそれぞれ個性が異なるため、各店舗を一つのアトラクションを楽しむように回ってほしい」と話す。「夢に向かって一歩踏み出せない人にも来てほしい。いろいろな人生経験をした店主ばかりで、一歩踏み出すきっかけになるかもしれない」とも。

 同じく実行委員で「ゆうゆの家」店主のゆうゆさんは「近所の常連の方々に加えて、浅草で飲み始めたい人、行きつけを見つけたい人も、ぜひ参加してほしい」と呼びかける。

 今後について、美佳さんは「店舗数を増やしながら、新たなイベントや派生企画を増やしたい。最近では参加している女店主の中からアイドルユニットが生まれて、オリジナルソングも披露した。他にもライバルのアイドルユニット結成の話や運動会の構想もある」と明かす。

 土曜は全店舗が営業しており、他の曜日の営業状況はインスタグラムのアカウントで確認できる。開催前の前売りチケットは5,000円で販売。3月29日まで。

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