6回目となる「ミス浅草ジェニック2026」のお披露目・懇親会が4月20日、浅草ビューホテル(台東区西浅草3)で行われ、グランプリとなった「わた」さんと「みゆちー」さんの受賞を120人の参加者が祝った。
ミス浅草ジェニックは2020年のコロナ禍の際、「月見草」「蔵」などの飲食店を経営する雑賀重昭さん、レンタル着物店「浅草さわだ屋」を経営する遠藤あみさんなど6店舗の店主が「浅草ににぎわいを取り戻そう」と始めたインスタグラム投稿型ミスコン企画。浅草の協力店は過去最多の82店となり、協力団体や協賛企業も増えた。
「ミス浅草ジェニック2026」に選ばれると浅草の浅草寺節分会、除夜の鐘などのイベントにアンバサダーとして参加するほか、ポスターモデルを務め、テレビ・新聞などのメディア対応を行う。
グランプリに選ばれた「みゆちー」さんは「踊ってPRするような仕事をやりたい。動画に強い私たちはTIKTOKやユーチューブでやりたい。(わたさんとは)超仲良しで、10年以上も親友。今までのジェニックで一番仲良しの自信がある」とわたさんとの関係にも触れながら壇上でスピーチした。
実行委員の雑賀さんは「『ミス浅草ジェニック2026』に新しい風を持ち込んでくれる2人が選ばれて本当に良かった。これからは、浅草から世界に情報発信していくことにも取り組んでいきたい。この浅草ジェニックの活動も6年続けてきたことによって、協力店の皆さんと連携しながら、どんどんとつながりを強くして、外向きに活動できるようになってきたと感じる。この勢いをもっと広げていきたい」と意気込みを見せる。