日曜のみ週イチ営業する立ち飲み居酒屋「ギャル酒場」(台東区浅草橋1)が3月29 日、浅草橋にオープンした。
飲食店歴10年のキャリアを持つアイミさんが店長を務める。1年以内には自分で店をやりたいと考えていたところ、店舗の間借りサイトで今回の物件を見付け、「取りあえず今やろう」と1カ月でオープンまでこぎ着けたという。「せっかくやるならインパクトがあって目立つのがいい」と考え、これまでの自身のあり方をストレートに表現する「ギャル」をコンセプトにした「ギャル酒場」を店名とした。「ギャルはマインド。ギャルだと思っていればギャル」とアイミさんは話す。
Tシャツ、のれん、のぼりはショッキングピンクで統一し、店内で流すBGMも90年代などの懐メロを基本とする。日曜のみ営業するのは、現在の飲食店の仕事が日曜休みのため。「こんな外装でやっているけど、料理はちゃんとしているという風にやりたい」とアイミさんは笑う。
メニューは、タマネギ、タコさんウインナー、ハムカツなどの串カツ(150円~)などのほか、生ビール(550円)、ハイボール(450円)、サワー(500円)などのドリンクをそろえ、日替わりの料理が加わる。
アイミさんは「もう本当にしゃべるのも飲むのも大好き。今後はギャルがすしを握るギャルずしとか、ギャル展開してもいいかなと思ってる」と意気込む。
営業は日曜の11時~22時。第2日曜定休。