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浅草橋で植物の体験型マーケットイベント「植物百貨展」 23店が出店

「CPK GALLERY」の前で「生活の木」の平川さん(左から2人目)と日本コパックの桑山さん(左から3人目)

「CPK GALLERY」の前で「生活の木」の平川さん(左から2人目)と日本コパックの桑山さん(左から3人目)

 植物の体験型マーケットイベント「植物百貨展」が4月18日、浅草橋の「CPK GALLERY」(台東区柳橋1)で開催される。生活の木(渋谷区)と日本コパック(柳橋1)の共催。

「植物百貨展」の会場となるCPKギャラリー

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 イベント名の「植物百貨展」とは、「百貨店のように選ぶ楽しさがあり、百科事典や展覧会のように知識が深まることをイメージして名付けた」という。日本コパックの桑山佳織さんは「『生活の木』と植物をテーマに一緒にやりましょうということになり、イベント名を考えることになった。2社の担当でアイデアを持ち寄ったら、どちらの候補の中にも『植物百貨展』が入っていて、『じゃあ、これにしよう』という感じで決まった」と振り返る。

 当日は、「嗅ぐ・触れる・味わう」といった五感を使って「植物」を体験できることをコンセプトに、アロマやハーブ、食品・野菜やドリンク、器などを取り扱う23店が集まり、ワークショップも実施。会場はマーケットスペース、ワークショップスペース、飲食スペースの3セクションで構成する。

 「生活の木」の平川知子さんは「当社も昨年で70歳の誕生日を迎えた。業界全体に少しでも恩返しができたらという思いがある。これからを担うブランドに集まってもらっているので、それぞれの暮らしになじむような、寄り添うようなプロダクトが、皆さんの琴線に触れるイベントになっていると思う」と話す。

 桑山さんは「植物に興味がなくても、『何だろう?』くらいの感じでちょっと見てみたら、『え、意外と面白い』みたいになると思う。そうなると、いつも見る植物がちょっと違うふうに見えるのでは」と話す。

 平川さんは「植物に興味を持っている人に来ていただきたい。逆に全く植物に興味ない人にも、『あ、何か面白い』というヒントや発見につながれば」と話す。

 開催時間は11時~18時。入場無料。

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