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浅草六区を桜で彩る「SAKURA STREET」 花魁道中やステージも

浅草六区 SAKURA STREET-桜艶通り-の様子(写真提供=浅草六区エリアマネジメント協会)

浅草六区 SAKURA STREET-桜艶通り-の様子(写真提供=浅草六区エリアマネジメント協会)

 浅草六区ブロードウェイで3月27日、「浅草六区 SAKURA STREET-桜艶(おうえん)通り-」が始まった。主催は浅草六区エリアマネジメント協会。

浅草六区SAKURA STREETについて話す松倉由幸理事

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 期間中、通りには桜をプリントしたパネル、桜色に光るちょうちん、パネル、バナーなどを飾り付ける。日本たばこ産業の協賛により特設喫煙ブース「Ploom LOUNGE」も設ける。

 テーマの「桜艶(おうえん)通り」には、艶やかに咲く桜と江戸文化の粋が重なり合う、浅草の春の情景を表現したいという思いを込めているという。

 イベントでは、花魁(おいらん)道中・忍者パフォーマンス(浅草右近屋withTTM)、殺陣ショー(ごみ拾い侍)、シャボン玉パフォーマンス(Mr.Dai)、和楽器演奏などの和のコンテンツを中心に用意。金曜~日曜は花魁とロックを融合させたステージコンテンツ「Oiran Night Rock」も上演する。

 併せて、浅草六区ブロードウェイの店舗で、「桜レモンサワー」(800円)、「桜ロゼ」「さくらソーダ」(以上600円)」(以上、Panda Bar NinNin)、「桜チキン」「桜手羽」(200円)、「お花見三色チキン(800円)(以上、浅草チキン)など、桜をイメージした限定メニューも用意する。

 初日の27日は、観光で訪れていた日本人旅行客や訪日外国人旅行客がステージでのパフォーマンスを楽しむ姿などが見られた。

 同協会理事の松倉由幸さんは「今回のイベントでは、江戸の花見文化の『粋』を現代の浅草の街の中で再現したいと考えた。浅草の街そのものが舞台になる春のエンターテインメント。このイベントを通じて、浅草六区が持つ『芸能の街』としての魅力を改めて発信し、街全体が春のにぎわいに包まれることを願っている」と話す。

 4月10日まで。

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