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浅草の焼き鳥店が1周年 -数百羽に1羽という希少部位も

「鶏翔」店主の中村友一さん

「鶏翔」店主の中村友一さん

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 都営銀座線・東武スカイツリーライン浅草駅から徒歩5分にある焼き鳥店「鶏翔(とりしょう)」(台東区浅草2、TEL 03-3842-0309)が8月13日、オープンから1周年を迎えた。

 鳥取の「大山鶏(だいせんどり)」を使う同店では、通常の焼き鳥に加え「白レバーのはつもと」や「銀皮(砂肝の皮)」などの希少部位も限定で提供。「白レバー」は「鶏のフォアグラ」とも呼ばれ、人工的に作り上げるガチョウのフォアグラとは違い自然生育したもので、数百羽に1羽程度という希少さだという。

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 素材にこだわる店主の中村友一さんは、「大山鶏は、ジューシーさ、弾力、どこを取っても焼き鳥に1番合うと思う」「ハツは通常半分に切られて焼かれているが、うちでは切らずに焼く『丸ハツ』を提供している。通常のハツに比べ、ジューシーさと食感が格段に違う」と話す。1番人気は白レバーをあぶった「白ればてき」。

 主なメニューは、「丸はつ」「ぼんじり」「銀皮」「ししとう」「うずら」(以上150円)、「白れば」「白ればのはつもと」(以上200円)、「生つくね」(250円)、「白れば刺し」「砂肝刺し」「鶏刺し2点盛り(白レバ・砂肝)」「白ればてき」(以上660円)など。

 ドリンクは、「ブレミアムモルツ・中生」(480円)、「角ハイボール」(420円)、「グラスワイン(赤・白)」、オリジナル焼酎「鶏翔」「黒霧島」「ダバダ火振り」(以上500円)、「吉兆宝山」「とろとろにごり梅酒」(600円)、「獺祭 純米大吟醸」(780円)、「梵(ぼん) 純米酒」(660円)など。

 中村さんは「長く地元の人に愛される店にしたい。もっと頑張って店舗を拡大したい」と意気込む。

 営業時間は17時~24時(日曜は15時~24時)。ネタがなくなり次第終了。月曜定休。

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