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浅草で猫好きによる猫フェス 人口16人の島に猫140匹の猫楽園映像も

人口16人と猫140匹が暮らす猫の楽園「青島」

人口16人と猫140匹が暮らす猫の楽園「青島」

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 浅草の東京都立産業貿易センター台東館(台東区花川戸2、TEL 03-3844-6190)で4月10日、猫好きのための猫雑貨イベント「ニャンフェス3」が開かれる。

鼬猫毛物店(いたちねこけものてん)の「猫缶」

 「猫好きによる猫好きのため」の作品展示・販売会を行う同イベントは、雑貨や本、写真などのオリジナル猫グッズが並ぶ。3回目の開催となる今回は「猫の楽園の島 青島」「鼬猫毛物店(いたちねこけものてん)」「PooksWorks」「necomilk」など256組が出展する。

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 目玉は愛媛県にある人口16人の「青島」で、140匹が暮らす島の猫たちの1年間にわたる記録映像を出展する「猫の楽園の島 青島」。映像はDVDと写真集でも販売する。このほか羊毛フェルトで缶詰に入った猫、「猫缶」を販売する「鼬猫毛物店」や、「ぬこパイ」などの猫型フェイクスイーツ雑貨を提供する「necomilk」など、個性的な猫グッズがそろう。

 「リアルな交流の場をつくりたい」との思いで始まったという同イベント。前回までの来場者からは「大好きな作家と直接話せて良かった」「猫好きの人と交流できて楽しかった」という声も。第1回は予想以上の人が集まり、「猫好きのパワーに驚かされた」という。今後は「アットホームな交流を大事にし、イベントを長く続けていきたい」と実行委員の一人は思いを話す。

 開催時間は11時~16時。入場料は500円。13時から当日券を発売、14時から入場可能(前売り券は完売)。

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