天気予報

14

6

みん経トピックス

蔵前の担々麺店が1周年浅草でサンバカーニバル

田原町駅前にアパホテル 施設一部からスカイツリー眺望、観光需要見込む

田原町駅前にアパホテル 施設一部からスカイツリー眺望、観光需要見込む

開業当日のテープカットの様子

写真を拡大 地図を拡大

東京メトロ銀座線田原町駅近くに8月10日、「アパホテル(浅草 田原町駅前)」(台東区西浅草1、TEL 03-5830-0611)が開業した。運営はアパホテル(港区)。

アパホテル(浅草 田原町駅前)外観

 浅草エリアで4店目となる同ホテルは、地上14階建てで最大収容人数は930人。客室数はシングル・ダブルが415、ツイン49、DXツイン1の合計465。1階には「コメダ珈琲店 田原町駅前店」が入居する。

最上階には宿泊者専用の男女別露天風呂付き大浴場を設置。女性用や一部客室からはスカイツリーを望むことができる。全室に幅1420ミリの同ホテルグループオリジナルワイドベッドと大型液晶テレビを完備した。

開業に先立ち行われた披露式典では、同社を統括するアパグループ社長、元谷外志雄さんが「平日はビジネス客を、週末は国内外の観光需要を中心に取り込みたい」とあいさつ。「銀座線で渋谷まで乗り換え不要で行ける交通の便の良さで、ビジネス利用に適するだけでなく、浅草寺や雷門、水上バスに東京スカイツリーなど、多くの観光スポットが存在し、江戸の風情が残る観光地としての浅草で、世界に向けて発信したい」と話す。

同区が公表している2016年度の観光統計によると、浅草地区の宿泊者は延べ約397万人。同社は現在、同施設のほか浅草エリアに2店舗の建設を進めており、今後も増加が見込まれる宿泊需要に積極的に取り組む方針。

1室あたりの宿泊料金はシングル(1万8,000円~)、ダブル(3万円~)。

グローバルフォトニュース

最新ニュース

フォトフラッシュ

アクセスランキング