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台東区立樋口一葉記念館で企画展 明治時代の東京を回顧

企画展「樋口一葉が見た町並み~明治の東京風景~」

企画展「樋口一葉が見た町並み~明治の東京風景~」

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 東京メトロ日比谷線三ノ輪駅近くの「台東区立樋口一葉記念館」(台東区竜泉3、TEL 03-3873-0004)で4月24日から、企画展「樋口一葉が見た町並み~明治の東京風景~」が開催される。

 同展は、一葉文学作品の中に描かれる明治時代の東京の街並みや人々の暮らしぶりを、台東区在住のひのき細工師三浦宏さん制作による精巧な模型や、当時の錦絵などから再現し展示する。

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 主な展示資料は、小説「ゆく雲」の中で描いた、一葉が幼児期を過ごしたとされる「桜木の宿」や、当時一葉が荒物雑貨・駄菓子店を営んでいた「下谷龍泉寺町一葉旧宅」などのひのき細工の模型、錦絵の「吉原大門」や「東京名所案内 上野山」など。

 入館料は、大人=300円、小中高生=100円。開館時間は9時~16時30分。月曜休館。6月21日まで。

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