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浅草と蔵前でアイリッシュコーヒージャック 7店がオリジナルカクテル提供

スプレンダーコーヒーが提供する「アイリッシュチョコラータ」

スプレンダーコーヒーが提供する「アイリッシュチョコラータ」

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 浅草と蔵前エリアのコーヒーショップ7店が現在、「浅草蔵前×ジェムソン アイリッシュコーヒージャック2019」を開催している。主催はペルノ・リーカル・ジャパン(文京区)。

「アイリッシュチョコラータ」を作るスプレンダーコーヒーのバリスタ、三浦ナオさん

 アイリッシュウイスキー「ジェムソン」を国内で販売展開している同社。ローカルコーヒーショップ7店とのコラボレーション企画で、同ウイスキーを使った各店オリジナルのアイリッシュコーヒーを期間限定で提供する。

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 「アイリッシュコーヒー」はアイルランドでは冬の定番とされるホットカクテル。起源は諸説あるが、飛行場で出発を待つ乗客に温まってもらおうと創案されたという。一般的にはアイリッシュウイスキーをベースにコーヒーと生クリームを使って作る。一部コーヒーショップではアイスバージョンを特別提供する。

 参加店は「DAVIDE COFFEE STOP(ダビデ・コーヒーストップ)」(入谷2)、「FUGLEN ASAKUSA(フグレン アサクサ)」(浅草2)、「SUKEMASA coffee(スケマサ コーヒー)」(浅草2)、WIRED CHAYA ASAKUSA(ワイアード チャヤ アサクサ)」(浅草2)、「Caf? Reise(カフェ ライゼ)」(浅草4)、「SPLENDOR coffee(スプレンダーコーヒー)」(寿4)、「Nui. HOSTEL & BAR Lounge(ヌイ ホステル&バーラウンジ)」(蔵前2)。

 期間中、参加店ではスタンプラリーを実施。3店分のスタンプを集めると、抽選で200ミリリットルボトル3種のファミリーセットを抽選で進呈するほか、同ウイスキーのニュースレターに登録した先着50人を、同イベントのクロージングパーティーに招待する。

 同企画はスプレンダーコーヒー・マネジャー清水英貴さんが「アイリッシュコーヒーをベースに、浅草と周辺を訪れる多くの観光客とコーヒーショップのつながりを作りたい」と、各店に声を掛けたことがきっかけ。同ウイスキーのブランドアンバサダー、寺田瑳那さんが協力し実現した。

 清水さんは「東東京はもっと変貌する可能性があるエリア。魅力ある街になって人の流入や人口も増えれば、カフェ文化もまだまだ広げられる」と期待を寄せる。

 開催時間は各店により異なる。限定メニューは、アイリッシュコーヒー(800円~、各店で価格とレシピが異なる)。2月28日まで。

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