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浅草で愛妻の日に人力車夫からガーベラプレゼント 和ガーベラ開発に期待込め

浅草で愛妻の日に人力車夫からガーベラプレゼント 和ガーベラ開発に期待込め

人力車夫の阿部雅龍さん

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 浅草で1月30日と31日、愛妻の日にちなみ人力車夫がガーベラを贈るイベントが行われる。主催は浜松PCガーベラ(静岡県浜松市)。

「浜松PCガーベラ」のガーベラ

 1(アイ)・31(サイ)で「愛妻の日」とする記念日に合わせて行う同イベントは、同団体と浅草の人力車を運営する「壱」のコラボレーション企画で、同社の人力車を利用した客にガーベラの花束を進呈するというもの。当日は胸にガーベラを挿した車夫が浅草の街をガイドする。

 同団体はガーベラの生産者組織で現在、日本的な美を追究したオリジナル品種「和ガーベラ」の開発を進めている。ガーベラの品種開発はヨーロッパが主流で、日本の桜を思わせる淡い色合いやモダンな形状のものがなかったという。「桜や和文化をイメージしたガーベラを作りたい」という浜松市の取り組みを、和文化を感じる浅草や人力車と併せて多くの人に伝えたいとの思いが開催のきっかけとなった。関係者は「人力車に乗る体験は忘れられない思い出になる。現在育成中のガーベラも、人の心に残るものになってもらいたい」と気持ちを込める。

 静岡県浜松市は、全国の生産量の約3割を占めるガーベラの生産地で、「新たな挑戦によってガーベラの生産がますます活発になり、日本の花の美しさを多くの人に楽しんでもらえたら」と関係者は期待する。

 開催時間は10時~。雷門前に青い半纏(はんてん)を着た車夫が待機する。ガーベラは両日共に25セット限定で、予約を優先に進呈(なくなり次第終了)。

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