焼きおにぎり店「えんむすび」(台東区浅草2)が4月20日、浅草・西参道にオープンした。経営は「RisFood(リスフード)」(世田谷区)。
同店は、季節ごとに変わる約30種類のメニューを用意する焼きおにぎり店。注文が入った後におにぎりを焼き、できたてで提供する。使っている米は北海道産の「ななつぼし」。「粘りや甘みのバランスがよく、冷めてもおいしいのが特徴」と店長の守口惇さん。具材も全て手作りで、角煮やショウガ焼きなども店内で調理している。
メニューの中では、「うな玉」(700円)が「圧倒的に一番人気」だという。そのほか、ベーコンチーズ(700円)、角煮(650円)、ツナマヨ、鮭(さけ)(500円)などを用意する。現在はテイクアウト専門で焼きおにぎりを販売しているが、ゆくゆくはイートインも始め、焼き魚も食べられるようにする。
守口さんは「『えんむすび』の店名通り、出会いを大切にして、お客さまと仲良くなっていきたい。一期一会を大事にしたい」と話す。
営業時間は9時~18時。