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都営浅草線で浅草橋駅始発の「初日号」 京急線乗り入れ、終夜運転は京成線直通

京急線内を走る2100形の三崎口行き

京急線内を走る2100形の三崎口行き

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 都営浅草線は大みそかの夜から元日早朝にかけて終夜運転を行い、元日早朝は京急線直通の浅草橋駅始発三崎口行き「初日号」を運転する。

都営浅草線内を走る京急の3ドア車

 三浦海岸や城ヶ島への初日の出参拝に合わせて運行する臨時電車で、4時に浅草橋駅を出発。浅草線内は各駅に停車し、京急線内は特急となる。三浦海岸駅に5時35分、三崎口駅には5時38分の到着で、三崎口駅から城ヶ島へは増発バスに接続する。

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 運行車両は通常ダイヤでは浅草線に乗り入れない、各車両2ドアの京急2100形を予定する。昨年の初日号で初めて浅草線内を営業運転し、鉄道ファンの間で話題となった。

 終夜運転は押上駅~西馬込駅間を約30分間隔で運行し、押上駅からは京成線内へ直通運転する。京急線へ直通するのは初日号のみで、泉岳寺駅で乗り換えとなる。

 浅草橋~三浦海岸駅の片道運賃は大人1,090円(IC運賃同額)。三崎口駅までは1,170円(IC運賃は1,163円)。