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蔵前のハンバーガースタンドが限定メニュー ハインツとコラボ、バンズも赤く

初日は1時間で売り切れたという「ハインツ トマトケチャップバーガー」

初日は1時間で売り切れたという「ハインツ トマトケチャップバーガー」

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 都営大江戸線蔵前駅近くのハンバーガースタンド「McLean -old burger stand-(マクレーン・オールド・バーガー・スタンド)」(台東区駒形2)が現在、「ハインツ」とコラボレーションした「ハインツ トマトケチャップバーガー」(1,500円)を期間限定で提供している。

「ハインツ トマトケチャップバーガー」購入者に配布するハインツオリジナルのエコバッグ

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 ビーフパテやチーズ、バンズ、ソースにハインツのケチャップを使った同メニュー。「クラフト・ハインツ」(米・イリノイ州)が5月28日のインターナショナル・ハンバーガー・デーを盛り上げようと、ブラジル、アイルランドなど10を超える国で企画した。創業から150年以上の歴史でも、ケチャップを使ったハンバーガーの開発は初めてという。

 日本では「ハインツ日本」(浅草橋5)が同店とコラボレーションして、ハインツの基本レシピをアレンジした。

 オーナーの落合浩平さんは「人工着色料を使わない赤いバンズの開発に苦労した。ケチャップだけでは色が出ないため、ビーツのペーストを加えて工夫した」と話す。「何度も試作を繰り返し、色づきや食感が納得できるレベルに仕上げた」自信を見せる。開発に約1カ月を掛けたという。

 初日はオープンから約1時間で完売する人気で、落合さんは「これまでで最高の行列だった。反響の大きさに驚いた」と話す。3日間で合計57食の数量限定だが、2日目以降は増産も検討する。

 落合さんは「ハンバーガーを一口食べたときの味のバランスを味わってほしい」と来店を呼び掛け、テークアウトにも対応する。

 営業時間は11時30分~21時。月曜定休。6月13日まで。緊急事態宣言による変更に注意が必要。

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