東京都立産業貿易センター台東館(台東区花川戸2)で6月20日・21日、猫モチーフの文具や雑貨を集めた即売会「にゃん具博 vol.2」が開かれる。主催はイベント企画などを手がける「イースト・ライブ」(港区)。
全国のクリエーターやブランドによる猫デザインの作品が一堂に集結する同イベント。2月に銀座の画廊で初開催した際は長蛇の列ができるなど好評だったことから、今回は浅草に会場を移し、規模を拡大して開く。
今回は会場の出店枠を前回の約4倍に拡張し、規模を大幅に拡大。猫をモチーフにしたペンやノート、シール、お薬手帳などの文房具をはじめ、タンブラー、食器、財布などの雑貨を販売。今回は新たに、スタイ(よだれかけ)やハンモック、おもちゃなど、猫を飼っている人に向けた「猫用品」もラインアップに加える。中でもハンモックは、猫がゆったりとくつろぐ愛らしい姿を楽しめるアイテムとして注目を集めているという。
同社担当者は「継続開催を前提としているため、出店者にとっては猫の文具・雑貨の『新しい』を供給し続ける品評会であり、来場者にとっては心ときめくマーケットであり続けたい。かわいくて実用的でありながら、毎日にそっと寄り添うお気に入りとの出合いをお届けできれば」と来場を呼びかける。
開催時間は10時~17時。入場料は、一般(前売り)=800円、当日=1,000円。小学生以下は2人まで無料。