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浅草に抹茶ドリンクカフェ「MATCHAMON」 東京初出店、海外展開も

一杯ごとにお茶を点ててから抹茶ラテを作る

一杯ごとにお茶を点ててから抹茶ラテを作る

 「Matcha Frontier(マッチャ・フロンティア)」(東京都千代田区)が手がける抹茶ドリンクカフェ「MATCHAMON(マッチャモン)浅草花やしき通り店」がオープンして、5月13日で1カ月がたつ。

浅草花やしき通り店のスタッフ

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 同社は2月、1号店を京都にオープンして以来、4月に東京・浅草、石川・金沢をオープン。本年度中に、オランダ・アムステルダム、イギリス・ロンドンでの開店も決まっているという。並行して、国内・グローバル共にFC店の参画も呼びかける。

 店名の「MATCHAMON」は「抹茶者」に由来し、「飲む人も、たてる人も、肩書や国籍、立場の隔たりなく、全ての人が『抹茶者』として茶を通じて心を整える世界へ」とブランドをデザイン。「忙しい現代社会において、茶の湯の文化と共に抹茶を届ける」という。

 提供する抹茶は国際基準にのっとった日本産抹茶のみを使い、収穫から、製造・流通・販売まで一気通貫して提供できる体制を構築しているという。

 看板ドリンクは抹茶ラテ(780円)。ラテはミルク、ソイミルク、オーツミルクから選ぶことができる。このほか、抹茶ウオーター(650円)、抹茶トニック(780円)、ストロベリー抹茶ラテ、マンゴー抹茶ラテ(以上880円)なども用意。抹茶は提供前に一杯ごとに茶せんでたててから提供する。抹茶をたてる体験もできる「抹茶の自点茶」(1,000円)もメニューに並べる。

 ブランドマネージャーの西優真さんは「浅草店はMATCHAMONを代表するロールモデル店舗。この店に来たら、MATCHAMONの価値が提供される、そうした場所でありたい。スタッフにも、その点は共有している。今後はこの店で、FC店のトレーニングをすることも想定している」と話す。来店客層については、「今はやはりインバウンドの割合が高く、70~80%くらい。日本の方にも、自国の抹茶がどういう風に消費されているか、どれだけおいしいのかを感じてみてほしい」と呼びかける。

 営業時間は8時~19時。

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