肉ラーメンを提供する「ニクノイロ」(台東区浅草1)が5月13日、日本最古の地下街である浅草地下街にオープンした。
席数はカウンター7席。同店のラーメンの特徴について、「番頭」の岩井哲人さんは「デフォルトの状態で肉のボリュームがある感じ。スープは豚の清湯スープの進化系」と話す。豚の清湯(ちんたん)スープは豚肉を強火で炊くと豚骨になってしまうため、ゆっくりコトコト煮ることで作る工程があるという。
メニューは「名物!○得ラーメン」(1,400円)、「名代!ニクラーメン」(1,200円)、浅草ラーメン(900円)など。しょうゆ味・塩味、太麺・細麺のそれぞれ選び注文時にオーダーする。100円追加で、つけ麺に変更もできる。「たっぷりニク(肉増し)」(350円)も用意。「名代!ニクラーメン」に「たっぷりニク」を追加することで同店最大量の肉がラーメンにのる。新メニューとして「担々麺」も準備しているという。
岩井さんは「地元の方々にぜひ来てもらいたい。肉満載の清湯の進化系のこのスープを味わってもらいたい。個人的には、塩味でつけ麺で食べるのがお勧め。浅草地下街の方とも協力して楽しく仕事したい」と話す。
営業時間は、11時30分~15時、17時~22時(日曜は11時30分~18時)。火曜・水曜定休。