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浅草で「猫舞伎(にゃぶき)」 -猫好きによる猫好きのための歌舞伎

浅草で「猫舞伎(にゃぶき)」 -猫好きによる猫好きのための歌舞伎

猫舞伎(にゃぶき)チラシ

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 浅草のアミューズミュージアム(台東区浅草2、TEL 03-5806-1181)で5月10日、猫好き芸能人による「猫舞伎(にゃぶき)」が開催される。

 現代美術作家・鈴木健太さんと舞台美術作家・三苫那美子さんによるIKI Art Management & Design(アイ・ケイ・アイ)が企画する同イベント。「地域によって内容が変わるサイトスペシフィック・イベント”KABUKing”」として、江戸時代の芝居小屋にあった観客とパフォーマーとの掛け合いにより、その空間に「特別な関係をつくり上げる」という。これまでスコットランドの「エジンバラ・フェスティバル」や、群馬県の「中之条ビエンナーレ」などに参加してきた。

 出演は、歌舞伎役者・市川笑三(えみぞう)さん、歌手・小野由紀子さん、江戸芸かっぽれ・桜川光江さん、企画・イラストを担当するIKIも参加する。市川さんは「市川またたび」として「1人三社祭」に挑戦。小野さんは「化け猫のおゆき」として代表曲を歌う。桜川さんは「かっぽれのみけ」として「お江戸のかっぽれ猫舞伎バージョン」を踊る。IKIは三社祭の歴史を紙芝居で見せる。鳥獣人物戯画風のイラストで描かれたオリジナルグッズの販売も。

 13時30分開場。料金は、大人=3,000円、小学生以下=500円。

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