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「平成最後」の隅田川花火大会、開催迫る 約2万発打ち上げ、周辺は交通規制

都営浅草線に乗り入れる京急車両

都営浅草線に乗り入れる京急車両

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 「隅田川花火大会」が7月28日、開催される。会場周辺の道路では開催時間前後に大幅な交通規制を予定し、地下鉄は増発や臨時ダイヤで対応する。

隅田川花火大会のモバイルアプリも

 今年で41回目を迎える同花火大会。2カ所の会場から合わせて約2万発を打ち上げる予定で、今年は約95万人の人出を見込む。

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 周辺道路では18時から21時30分ごろまで、江戸通りや国際通り、馬道通りから東側で車両通行止めを実施。隅田川に架かる言問橋、吾妻橋、駒形橋、厩橋、蔵前橋も通行止めで、明治通りや京葉道路への迂回(うかい)が必要となる。

 隅田川沿いを走る首都高速6号線も18時40分~20時45分ごろにかけて、上り線が堀切ジャンクションから、下り線が堤通出口まで、両国ジャンクションとの間で通行止め。これにより駒形、向島と、上り線の堤通出入り口を封鎖し、駒形パーキングエリアは18時~21時ごろまで利用不可となる。

 交通機関は、東京メトロ銀座線が合計63本を増発。浅草方面行きを15時ごろから花火大会開催時刻まで、渋谷方面行きを19時ごろから22時ごろまで約2~3分間隔で運転する。都営浅草線は浅草駅を基準に浅草橋駅・押上駅間で、浅草方面行きを16時~18時台に8本、西馬込方面行きを20時~21時台に6本増発するほか、東日本橋駅を15時53分~18時53分に発車する浅草方面行きエアポート快特10本が押上駅まで各駅に停車する。

 会場の最寄り駅は蔵前、浅草、本所吾妻橋の各駅。打ち上げ開始予定時間は第1会場が19時。第2会場が19時30分。荒天時は翌日に順延。