天気予報

8

5

みん経トピックス

田原町のレゲエバーが1周年浅草でストリートライブ

西浅草に新たな洋食店-店主は浅草六区で育った生粋の下町っ子

西浅草に新たな洋食店-店主は浅草六区で育った生粋の下町っ子

オーナーシェフの梶浦和夫さん

写真を拡大 地図を拡大

 つくばエクスプレス浅草駅近くに11月7日、洋食店「オペラ」(台東区西浅草2、TEL 03-6231-7283)がオープンした。

  オーナーシェフの梶浦和夫さんは浅草で生まれ育った生粋の下町っ子で、実家はビートたけしの著書「漫才病棟」にも登場する「オペラ靴店」。浅草六区にあった靴店は閉店してしまったため「父が喜ぶかなと思って」と、梶浦さんが店名を継いだ。

 料理やデザートは手作りにこだわり、猟師から週に1度イノシシや鹿を分けてもらい、ジビエとして提供することも。

 35年以上コックを続けてきたという梶尾さんは、イタリアン、フレンチ、ドイツ料理とさまざまな洋食を手掛けてきた。テレビドラマの「HERO(ヒーロー)」に出てくるバーテンダーが言う「(何でも)あるよ」というせりふに憧れ、「イタリアンに縛られない洋食を提供する。和の食材も使うし、メニューにはないが日本酒や焼酎も置いてある」と笑う。「トリュフと同じ容器に入れ香り付けをした卵で作るオムレツなど、価格を抑える工夫もしていく」とも。 

 現在は1人で料理している梶浦さんは「やる気のある若いコックを育てて、いずれ店を譲ってもいい」そうで、「今は忙しいが、自分の店だから好きなことができているので楽しくて仕方がない。料理人に定年はないから気が済むまで続け、後は若い人に任せたい」と話す。

 メニューは、ランチ(850円~)、「リゾットボンゴレ」(900円)、「ニョッキ ゴルゴンゾーラ」(1,000円)、「かじきマグロのグリエ バルサミコソース」(1,200円)、「子羊の香草パン粉焼き マスタードソース」(1,400円)、「フォカッチャ」(600円)、「ガーリックトースト」(400円)など。

 ドリンクは、「サッポロ黒ラベル小瓶」(600円)、「ベルギービール」(950円)、「グラスワイン」(500円)、「ボトルワイン」(3,000円~)、「ソフトドリンク」(400円~)など。

 営業時間は11時30分~14時30分、17時30分~22時。

グローバルフォトニュース

最新ニュース

フォトフラッシュ

アクセスランキング