雷門前の「浅草文化観光センター」(台東区雷門2、TEL 03-3842-5566)7階展示スペースで現在、「浮世絵でめぐる台東区展」が開催されている。
台東区の自然や風俗は多くの絵師によって描かれており、特に浮世絵は歌川広重や葛飾北斎など江戸時代を代表する絵師が多くの作品を残している。同展では、浮世絵に隠れた昔の風景を通して台東区の歴史、文化、現在を紹介している。
開館時間は9時〜20時。入館無料。2月26日まで。期間中無休。
小料理店「潮と鼓舞と私(しおとこぶとわたし)」(台東区浅草4)がオープンし、11月4日で2カ月がたつ。
浅草の酒販店で組織する浅草酒販連合会と浅草酒販協同組合による「第73回きき酒大会」が10月28日、台東区民会館(台東区花川戸2)で開かれた。
広島の原爆で被爆したピアノを使う演奏会「平和をつなぐ被爆ピアノ」が11月7日、台東区立石浜小学校(台東区清川1)の校庭で開かれる。
浅草寺(台東区浅草2)の本堂と宝蔵門にプロジェクションマッピングを投影する「ASAKUSA CULTURE & LIGHTS 2026(浅草カルチャー&ライツ2026)」が10月30日~11月3日に行われる。
香水ブランド「破天荒(はてんこう)」を展開するキャライノベイト(台東区花川戸2)が10月13日、浅草の歴史と文化を香りで表現した香水「浅草」を発売した。
きき酒大会:会場の様子
島田麻央、女子SP首位 フィギュア