【山口・宇部】山口宇部空港内のアナウンスに現在、山口県の方言が使われている。日本航空(JAL)山口宇部空港所が昨年11月に始めた取り組み。JAL機出発の約25分前に流れる搭乗時間案内で「本日も山口宇部空港へようおいでました(よくお越しくださいました)」と冒頭に方言を使う。県内出身か県内の大学を卒業した女性スタッフがアナウンスし、地域性が感じられる親しみやすさは搭乗客にも好評という。同所の猿渡美穂所長は「ユーザーの声を励みに、アナウンス技術の向上に努めたい」と意気込む。
広島の原爆で被爆したピアノを使う演奏会「平和をつなぐ被爆ピアノ」が11月7日、台東区立石浜小学校(台東区清川1)の校庭で開かれる。
香水ブランド「破天荒(はてんこう)」を展開するキャライノベイト(台東区花川戸2)が10月13日、浅草の歴史と文化を香りで表現した香水「浅草」を発売した。
浅草寺(台東区浅草2)の本堂と宝蔵門にプロジェクションマッピングを投影する「ASAKUSA CULTURE & LIGHTS 2026(浅草カルチャー&ライツ2026)」が10月30日~11月3日に行われる。
台東区は10月25日、浅草・雷門前の雷門通りと並木通りの一部を車両通行止めにして歩行者空間を広げる社会実験を実施した。
小料理店「潮と鼓舞と私(しおとこぶとわたし)」(台東区浅草4)がオープンし、11月4日で2カ月がたつ。
潮と鼓舞と私:店舗外観
ガッツポーズする弓場 Jリーグ