弘前市の「久渡寺(くどじ)」(弘前市大字坂元山元)で7月8日、所蔵する幽霊画「反魂香之図(はんごんうこうのず)」が限定公開された。
この幽霊画は江戸時代の絵師・円山応挙が描いたとされ、自ら命を絶ち幽霊画のモデルとなった妻の命日である旧暦の5月18日に当たる日のみ、一般公開する。
昨年から市民団体による落語ツアーが企画され、今年は約60人が参加した。
幽霊画が公開される日は毎年雨天となり、この日も午後から雨が降り始めた。
浅草寺(台東区浅草2)の本堂と宝蔵門にプロジェクションマッピングを投影する「ASAKUSA CULTURE & LIGHTS 2026(浅草カルチャー&ライツ2026)」が10月30日~11月3日に行われる。
広島の原爆で被爆したピアノを使う演奏会「平和をつなぐ被爆ピアノ」が11月7日、台東区立石浜小学校(台東区清川1)の校庭で開かれる。
香水ブランド「破天荒(はてんこう)」を展開するキャライノベイト(台東区花川戸2)が10月13日、浅草の歴史と文化を香りで表現した香水「浅草」を発売した。
台東区の事業者が商品やサービスを紹介する見本市「台東区産業フェア2026~下町のアイデア展~」が11月5日・6日、東京都立産業貿易センター台東館(台東区花川戸2)で開かれる。
コーヒーと抹茶の店「SABO TOKYO(サボトウキョウ)」(台東区浅草橋1)がJR浅草橋駅近くにオープンして、11月8日で3カ月がたつ。
SABO TOKYO:店内の様子
警備会社社長に感謝状