下松市花岡の法静寺(ほうしょうじ)一帯で11月3日、きつねの嫁入りで有名な「稲穂祭」が行われた。
「きつねの嫁入り」は1950(昭和25)年に始まった祭りで、キツネの面をかぶった嫁入りの行列が、花岡勘場(かんば)跡地からJR花岡駅まで約800メートルを練り歩く。
キツネの新郎新婦役を誰が演じるかは毎年秘密にされ、新婦役を演じる女性は良縁に恵まれるといわれている。
会場には参拝客や写真愛好家ら2万人が集まり、にぎわいを見せた。
浅草寺(台東区浅草2)の本堂と宝蔵門にプロジェクションマッピングを投影する「ASAKUSA CULTURE & LIGHTS 2026(浅草カルチャー&ライツ2026)」が10月30日~11月3日に行われる。
広島の原爆で被爆したピアノを使う演奏会「平和をつなぐ被爆ピアノ」が11月7日、台東区立石浜小学校(台東区清川1)の校庭で開かれる。
台東区の事業者が商品やサービスを紹介する見本市「台東区産業フェア2026~下町のアイデア展~」が11月5日・6日、東京都立産業貿易センター台東館(台東区花川戸2)で開かれる。
浅草・国際通りに広島お好み焼きの店「あっちっち!浅草」(台東区西浅草2)が10月23日、オープンした。
香水ブランド「破天荒(はてんこう)」を展開するキャライノベイト(台東区花川戸2)が10月13日、浅草の歴史と文化を香りで表現した香水「浅草」を発売した。
あっちっち!浅草:同店スタッフ
斉藤立は3位 講道館杯柔道