弘前の日本料理店「奥膳懐石 翠明荘」(弘前市元寺町)が9月30日、閉店した。
営業最終日となったこの日、国の登録有形文化財に指定されている館内を一般公開した。
翠明荘は新型コロナウイルスの影響で4月から休業していたが、併設する中国料理店「チャイナダイニング ベア」と共に休業のまま閉店することになった。
新戸部洋輔社長は「弘前の宝ともいえる当館を後世に残すべく維持管理していくとともに、新しい活用方法を模索していきたい。長年にわたりありがとうございました」と頭を下げた。
コーヒーと抹茶の店「SABO TOKYO(サボトウキョウ)」(台東区浅草橋1)がJR浅草橋駅近くにオープンして、11月8日で3カ月がたつ。
浅草寺(台東区浅草2)の本堂と宝蔵門にプロジェクションマッピングを投影する「ASAKUSA CULTURE & LIGHTS 2026(浅草カルチャー&ライツ2026)」が10月30日~11月3日に行われる。
香水ブランド「破天荒(はてんこう)」を展開するキャライノベイト(台東区花川戸2)が10月13日、浅草の歴史と文化を香りで表現した香水「浅草」を発売した。
台東区の事業者が商品やサービスを紹介する見本市「台東区産業フェア2026~下町のアイデア展~」が11月5日・6日、東京都立産業貿易センター台東館(台東区花川戸2)で開かれる。
広島の原爆で被爆したピアノを使う演奏会「平和をつなぐ被爆ピアノ」が11月7日、台東区立石浜小学校(台東区清川1)の校庭で開かれる。
SABO TOKYO:店内の様子
広島の床田、国内FA権行使 プロ野球